梯子を降りる 悲嘆からコミュニティへ
ラルシュ・コミュニティの創立者であるジャン・ヴァニエが、障がいをもつ「なかま」たちから学んだ教訓を語る

ハーバード大学神学部での2つの講演を書籍化。ヘンリ・ナウウェンのまえがき

多くの痛み、敵意、憎しみ、暴力、不平等、抑圧が存在するこの狂気の世界で、わたしたち個々にとっても、この世界にとっても、いのちと救いの源となりうるのは、弱く、拒絶され、底辺におかれ、役に立たないとみなされている人たちなのだ、というのがわたしの信念なのです。(本文より)

著者:ジャン・ヴァニエ
訳者:宮永久人
出版:女子パウロ会

判型:B6/96頁
発売:2019年4月24日
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