宣教師とキリシタン 霊性と聖像のかたちを辿って

  • 宣教師とキリシタン 霊性と聖像のかたちを辿って
大航海時代,多くの宣教師たちがヨーロッパからアジアを目指して海を渡った。
16世紀,イエズス会は日本においてもカトリック神学の教育を実践しその霊性を伝えたが,その宣教活動では聖像画(キリストや聖母子の聖像)が重要な役割を果たした。その後,禁教下にキリシタンによって継承された聖像は一様ではなく,各地域固有の信仰のかたちをうつしだしている。
日本にもたらされたキリスト教の霊性と聖像のかたちを辿り,この地に息づく日本のキリスト教信仰を見つめる。

B5変型判 縦257mm 横188mm 厚さ6mm 80ページ 小口折り並製

編者:下園 知弥、宮川 由衣
発行:西南学院大学博物館
発売:花乱社

宣教師とキリシタン 霊性と聖像のかたちを辿って

1,100円(本体1,000円、税100円)

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