十字架の聖ヨハネの霊性 −フェデリコ・ルイス師の講話−
スペインで「詩人の守護聖人」と称される十字架の聖ヨハネは、日常生活の中で神との親密な関係を生き、またキリストとの愛の交わりを生きた聖人であった。彼は自身の神体験を詩で表現し、自らそれを解説し著作として残している。そんな彼は決して近寄り難い人物だったわけではなく、バランスの取れた温厚な人であった。インターネットやAIが発達する現代において、神への信仰を生きることの意味を、十字架のヨハネの思想、生涯の中に探る。

出版社: サンパウロ
著者: フェデリコ・ルイス 
訳者:九里彰
発売/発行年月: 2020年2月28日
判型: B6
ページ数: 184ページ
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