50年以上前からあった「心のノート」 子どもたちと教師の記録
特許庁に商標登録された正真正銘の「心のノート」が50年の時を経て、いまよみがえる!

私が子どもたちの記録を残してきたものは大きく分けて二つある。一つは「教師が残すもの」であり、もう一つは「子ども自身が書いたもの」である。後者は「個々のノート」「作品集」「テスト綴り」などであるが、なんといっても「学級文集」と「心のノート」が大きなウェイトを占めていたことは間違いない。……子どもたちはノートを書き続けることによって、物事を見つめるまっすぐな目と、自然の小さな変化に感動する心と、家族や友達・周りの人たちの暖かさを感じる心に気付きはじめ、それを思ったまま文章に表すことによって「心」の存在をはっきりと獲えることができたのではないかと思う。

著者編集者:福田節子 著編
判型:四六/376頁
発売年月:2019年6月30日
発行所:ヨベル
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