夜と霧の明け渡る日に 未発表書簡、草稿、講演
戦後の新たな人生を歩みだそうとするときフランクルは何を感じ、考えていたのか。

いま明かされる名著誕生の背景。

強制収容所からの解放と帰郷という、フランクルの人生においても最も重要な時期の伝記的な事実と、当時の中心思想の一端を、未公開書簡と文書を用いて再構成する。

名著誕生の背後にあった個人史と時代史の二つの文脈が、初めて明確に交差する。

編者は、膨大なフランクル文献に最も詳しい、ウィーンのヴィクトール・フランクル研究所所長アレクサンダー・バティアーニ博士。


著者:ヴィクトール・フランクル
訳者:赤坂桃子
出版:新教出版

2019年6月
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