「霊性の神学」とは何か 福音主義の霊性を求める対話
私は聖書信仰に立ち、聖書が誤りのない神のことばであり、信仰と生活の最高権威であることを確信していました。
その一方で、私自身の内側に言いようのない霊的な欠乏感があり、それを消し去ることができませんでした。
霊的な飢え渇き、キリスト者としての生き方の統一感のなさ、みことばと心の関係という問題は、「霊性(スピリチュアリティ)」と呼ばれる分野であることが徐々にわかってきました。(「はじめに」より)

【著者】篠原 明(しのはら・あきら) 中之条キリスト集会牧会者(群馬県)英語教師。
早稲田大学、 東京学芸大学大学院、リージェント・カレッジ(カナダ)、
トリニティ国際大学(神学校、米国)で学ぶ。哲学博士(教育学)
訳書:ユージン・H・ピーターソン『若者は朝露のように』
J・I・パッカー『聖書教理がわかる94章』(以上、いのちのことば社)

出版:あめんどう

2019年3月30日
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