西郷隆盛とキリスト教信仰
説明
西郷隆盛の生涯を歴史に沿って丁寧に追いながら、その思想と行動について、キリスト教信仰の視点から考察する。

西郷隆盛の研究とその精神・敬天愛人の普及活動は、故郷鹿児島にある西郷南洲顕彰館を中心に続けられています。……私は、西郷の主君であった薩摩藩主島津斉彬が、西洋人の精神研究のためにといって与えた「漢訳聖書」が西郷の生涯に及ぼした影響を新しい視点で、すなわち、西郷の内に宿ったキリスト教信仰について書かねばならないと思い立ったしだいです。(「まえがき」より)

【目次】

序章 千葉に生きる西郷精神

第1章 幕末の世界情勢

第2章 幕末日本と薩摩藩

第3章 幕末日本の外交政策

第4章 島津久光の率兵東上

第5章 第一次長州征伐

第6章 維新前夜

第7章 戊辰戦争

第8章 岩倉使節団と留守政府(内閣)

第9章 明治六年の政変と西郷の下野

第10章 西南戦争

終章 我が国籍は天にあり

出版社: キリスト新聞社

著訳者: 舘正彦:著

発売/発行年月: 2019年1月21日


販売価格  1,296円(本体1,200円、税96円)

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