詩篇の思想と信仰6 第126篇から第150篇まで
詩篇を深く理解し味わうための必読書

厳密な私訳、詳細な語釈、各詩篇の構造と成り立ちの分析、そして思想と信仰について、行き届いた解説を施す。
古代オリエント学に通暁する著者にして初めて可能となった周辺世界への広い目配りにより、ヤハウェ信仰の詩文学の本質に迫る。

<著者について>
1948年長野県生まれ。新島学園、東京大学、テュービンゲン大学などで学ぶ。立教大学文学部キリスト教学科教授を経て、現在は上智大学神学部教授、古代オリエント博物館館長。無教会経堂聖書会所属。著書に、『ギルガメシュ叙事詩』(岩波書店)、『目で見る聖書の時代』『創世記(1)』(岩波書店)ほか。聖書翻訳に『創世記』『エゼキエル書』(岩波書店)ほか。編著に『創世神話の研究』(リトン)ほか。

著者:月本昭男
出版:新教出版


2018年12月
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