いのちに仕える「私のイエス」
遠藤周作の小説『侍』――遠藤文学のなかでも最大の傑作と言われるこの作品を軸に、現代日本の社会状況、そして日本人とキリスト教について概観する。
あわせて本作とリジューの聖テレーズとの比較を試みながら、イエス、教会、福音宣教のあり方を見つめ直す。
それぞれの「私」とともに歩み、仕えてくれるイエスと出会うための一冊。

著者:星野正道
出版:オリエンス宗教研究所


2018年12月
Copyright(c) since-2007 Gospel Light Store all rights reserved.