世界に通用する「個性」の育て方 聖書に学ぶ「自己肯定感と自立心」を高める子育て
欧米ではなぜ、赤ん坊に個室を与えるのか?最初に履いた靴を大事にするのか?
子どもを預けて夫婦でデートに行くのか?
夫婦はファーストネームで呼び合うのか?
子どもが輝く欧米の育児の秘密とは?
子どもにとって大切な、ありのままの自分でいいという「自己肯定感」と、自らの才覚で生きる「自立心」を高める方法。

●“自己肯定感”と“自立心”を高める、聖書の教えに根ざした欧米の子育てに学ぶ本です。
聖書及びキリスト教の教えに基づいた“自己肯定感を高め、自立心を伸ばす欧米流子育て”に学ぶ本。
自己肯定感と自立心を高めることで、世界で通用する「個性」をそなえた大人に成長する方法をやさしく説明します。
著者は、心理学の素養もあり独自のカウンセリングを行う牧師。ライフワークの子育てセミナーも好評で、その知見も本書で反映させています。

●日本とは異なる「個性」を重視する欧米の子育てを、わかりやすく教えます。
欧米では聖書に基づいた教えが生活に根ざしており『子育て』もその一つです。赤ん坊に個室を与える、夫婦関係を最優先、
子どもを純粋無垢と決めつけないなど、日本とは異なる欧米の子育てを、日本流に読み解きやさしく教えます。
「子どもは神様からの授かりもので、親の所有物ではありません。子どもにはオリジナルの『タラント』があり、それを伸ばすのが親の役目です。子育てに「新しい気づき」が得られます。

●「自分の子育てが正しいか」不安になることってありませんか?
1 子育てに疲れた、2 つい子どもに怒りすぎる、3 夫が協力してくれない、4 子どもの将来が不安、5 子どもが目立たず平凡なんだけど…
 → いずれかに当てはまれば、本書を読んでみてください。

★子どもの気持ちをもっと知り、個性をぐんと伸ばす方法がわかります。★

【主な構成】
◆聖書に学ぶ「自己肯定感と自立心」を高める子育て
◆欧米の子育てを理解するには、「聖書」の知識が不可欠!
◆子どもばかりを愛するのは逆効果! 優先すべきは夫婦関係
◆神から与えられた「タラント」は、“自立心”と共に伸びていく
◆日本の子育ては「恥」を重視。欧米の子育ては「罪」を重視
◆子どもが深刻な悩みを抱えたとき、“自己肯定感”を高めることができれば乗り越えられる

著者:後藤 哲哉
出版:日本実業出版社

2018/11 発売

販売価格  1,512円(本体1,400円、税112円)

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