聞き書き 加藤常昭 -説教・伝道・戦後をめぐって-
加藤常昭は、あのとき何を考え、いま何を願っているのか?

幼少期の教会の原体験、金沢・東京・鎌倉での伝道、実践神学理論の構築、教団や東神大の紛争、そして説教塾の設立など……。
詳細な聞き取りから戦中・戦後の教会史を浮き彫りにした貴重な証言集であると同時に、加藤が今なお情熱を抱く日本伝道への提言集。

【聞き手】
井ノ川勝(日本基督教団金沢教会牧師)
平野克己(日本基督教団代田教会牧師、雑誌『Ministry』編集主幹)
朝岡 勝(日本同盟基督教団徳丸町キリスト教会牧師)
森島 豊(青山学院大学准教授)

「どうぞ、日本の教会を助けてください。日本の国を、みこころならば、福音をもってもっと豊かに生かされる国としてください。そのために、あなたが召してくださった者たちを、十分に生かしてください。言葉どおり、身もこころも献げる生活を作らせてください。わたくしどもが語る言葉を、あなたの言葉として聴き取る者を、ひとりでも多く増やしてください。主イエスの名による洗礼を受けて、主イエスの体を造る者たちを、もっと豊かに与えてください。そのためにどうぞわたくしどもを用いてください。」

編者: 平野克己
出版: 教文館

2018年7月30日

販売価格  3,240円(本体3,000円、税240円)

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