宗教改革の現代的意義 -宗教改革五〇〇年記念講演集-
6名の気鋭の論者が、信仰と神学、芸術と政治等の多様な視点から宗教改革に迫る。現代世界に巨大な影響を及ぼし続けるこの運動の本質は何だったのか、そこから私たちは何を継承すべきか。多くの示唆に満ちた書。

2017年に開催され大きな話題を呼んだ連続講演会の記録。

【目次】

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  ルターの生涯と宗教改革――宗教改革のはじまりの「はじまり」・・・小田部進一

  恩寵義認――ルター神学の核心・・・江口再起

供―ゞ飢革と芸術

  宗教改革と美術――イメージの力・・・遠山公一

  ルターの音楽観とその受容――ヨーハン・ゼバスティアン・バッハまで・・・佐藤望

掘―ゞ飢革と現代

  ルターの戦争観と現代・・・野々瀬浩司

  世界史の中の宗教改革・・・近藤勝彦

著者:日本キリスト教文化協会
出版:教文館

2018年6月30日

販売価格  1,620円(本体1,500円、税120円)

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