大切な人ががんになったとき… 生きる力を引き出す寄り添い方
家族や大切な人ががんになったとき、どう寄り添えばいいのでしょうか。
「支える」と「寄り添う」、「顔立ち」と「顔つき」、「傷つける会話」と「癒す対話」の違いとは。
3,000人以上のがん患者・家族と個人面談をつづけてきた著者が贈る「がん哲学外来」10年の知恵

<著者紹介>
樋野興夫(ひのおきお)
医学博士。順天堂大学 医学部(病理・腫瘍学)/国際教養学部 教授(併任)。一般社団法人 がん哲学外来 理事長。東京女子大学理事。恵泉女学園理事。
1954年島根県生まれ。 癌研究会癌研究所、米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォックスチェイスがんセンターなどを経て現職。
がん患者や家族が、病院の外で医師と話せる場の必要性を痛感し、誰でも自由に来て自由に帰れる、何でも話せる場として「がん哲学外来」を創設(2008年)。対話や「言葉の処方箋」を通して患者や家族を支援する個人面談や講演を精力的に続けている。2018年4月現在、全国に「がん哲学外来」は140カ所まで増えている。
著書に『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』(幻冬舎文庫)などがある。

出版:青春出版社

2018年6月1日

販売価格  1,000円(本体926円、税74円)

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