田村直臣のキリスト教教育論
近代日本において、キリスト教に基づく教育理論の構築とじっせを行い、他に先かけて「男女同権」と「子どもの権利」を転生した田村直臣。その教育論の形成と変遷をたどり、今日的な意義を問う。巣鴨教会所蔵の写真と、著者が収集した貴重な史料をまじえ、稀代の教育家の生涯と思想に迫る、初の包括的研究!!

<著者>
1962年東京とに生まれる。聖和大学教育学部キリスト教教育学科、Presbyterian School of Christian Education(米国長老派キリスト教教育大学院)卒業。神学博士。現在、聖和短期大学教授(宗教主事)。編著書『教会教育の歩み――日曜学校から始まるキリスト教教育史』(教文館、2007)、『子どもと教会』(キリスト新聞社、2011)、『Thy Will Be Done――聖和の128年』(関西学院出版会、2015)。訳書 P.J.パーマー『教育のスピリチュアリティ』(日本キリスト教団出版局、2008)。


著者:小見のぞみ
出版:教文館

2018年3月
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