パトリスティカ 第21号 −教父研究ー
【目次】
巻頭言「聖書の探求・意味の再発見としての教父の聖書解釈」(出村みや子)
「ハンス・ヨナス『グノーシスと古代末期の精神』によせて」(大貫隆)
「グノーシス対プラトン『ティマイオス』」(山本巍)
「人間的自然・本性の神化とその成立根拠」(谷楼賚此
「エックハルトのテオーシス思想における『離脱』と『神との協働』」(田島照久)
「マクシモス、ディオニュシオス、トマス・アクィナス」(山本芳久)
「『無原罪の宿り』図像の形成」(福田淑子)
「アジア環太平洋初期キリスト教学学会とその研究集会の位置づけについて」(戸根裕士)

サイズ:A5判
頁数:146頁

編者:教父研究会
出版:教友社

発売:2018年1月30日

販売価格  2,160円(本体2,000円、税160円)

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