神様のファインダー―元米従軍カメラマンの遺産―

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日本の教科書にも掲載された「焼き場に立つ少年」をはじめ、終戦直後の広島・長崎を撮影した元米従軍カメラマン、ジョー・オダネルの生涯、反戦・反核活動を、その妻・坂井貴美子氏が綴る。

オダネル氏が、40年もの長きにわたり封印してきた写真をこの世に出したのは、あるキリスト像との出合いがきっかけだった。

人生を見守る神の導きと米国人としての後悔、日本人への共感に突き動かされた足跡をたどる。

写真:ジョー・オダネル
編著:坂井貴美子
出版:いのちのことば社

神様のファインダー―元米従軍カメラマンの遺産―

1,650円(本体1,500円、税150円)

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